”患者さん一人ひとりに寄り添い、より良い選択肢を提案したい”
- 入職年
- 2022年(新卒採用)
- 出身校
- 社会学部 現代社会学科 卒
- 部署・役職
- 金沢文庫病院 地域連携室
- 仕事内容
- 患者さんが入院調整や退院支援
AMGに入職した理由は?
地域に密着した医療・福祉サービスを幅広く展開し、患者さん一人ひとりに寄り添った支援を実践している点に魅力を感じました。
私は神奈川県出身のため地元で働きながら、地域の方々への支援に貢献したいと考え、AMGへの入職を決めました。
これまで印象に残っている失敗談は?
新しく入院する患者さんについて、担当医師から前の医療機関へ検査データを取り寄せるよう依頼された際、検査内容や名称を十分に確認しないまま返事をしてしまったことがあります。
実際に依頼する段階になってから確認が必要となり、困ったことを覚えています。
どのように失敗を乗り越えましたか?
問題が起きたときは、まず「なぜ起きたのか」を振り返るようにしています。
問題に至るまでの行動を書き出し、どの時点で修正できたのかを考えることで、同じことを繰り返さないようにしています。また、先輩や上司、他部署の職員から客観的な意見をもらい、次の行動につなげています。
学生時代は?
人懐っこい性格で、さまざまな人と関わることが好きでした。
特にボーイスカウトの活動が好きで、地域交流イベントなどにも参加し、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方と交流しました。こうした経験が、現在の自分にもつながっていると感じています。
休日の過ごし方は?
大学から始めたフットサルを、社会人になった今も続けています。
AMGグループ内のフットサル同好会にも参加しており、部署の垣根を越えた交流を楽しんでいます。
また、休日は好きなAcid Jazzを聴きながら、新しいアーティストを探すことも楽しみのひとつです。
今後挑戦したいことは?
退院支援を行う中で、患者さんやご家族により多くの選択肢を提供できるよう、地域の医療・介護福祉施設との連携をさらに深めていきたいです。今後は、ご挨拶回りなどの渉外活動にも力を入れ、地域とのつながりを広げていきたいと考えています。

